つぶや記

京都で大学生をやっている松岡智之です。 新聞記事に突っ込んだり、読んだ本の感想なんかを徒然なるままに執筆します。

措置入院を見直しと言うけれど

相模原市での殺人事件を受け、措置入院制度の見直しが議論されているようだが、犯罪を犯したわけではなく、ヤバいかもしれないって状態の精神病患者をいつまでも拘束し続けるのはどうなのだろう。

この件で、退院を決めた医師に矛先が向かうなら、精神病の人間は全員病院で拘束しないといけなくなる。

混沌とするシリアと難民

今ではインターネットという便利なものがあり、情報は世界中を駆け回る。
シリアの人々も、ヨーロッパに逃げれば向こうのボランティア団体が暖かく迎えてくれる、食うに困らないらしいという情報を得ていることだろう。

戦争や迫害で危険な国にいる人は、昔だったら遠い異国のことはよく分からなかっただろう。

自分や家族の命を守るために行動を起こす勇気と行動力のある人は、昔は暴虐なる政府を倒す方向に向かいやすく、今では異国に逃げる方向に向かいやすいのではなかろうか。
それによって、アサド政権やイスラム国のような連中がいつまでも居座り続けるのではなかろうか。

かといって、難民を拒むことが人道かと問われれば肯定し難いが。

スノーボール 

ウォーレン・バフェットの伝記「スノーボール」を図書館で借りて読んでみた。

オハマの賢人と讃えられる、世界で2番目の大金持ちの投資家の物語を読めば、自分の株取引において得るものもあるだろうと期待して。

しかし、それは難しい。

ウォーレンは、買った株の値段が上がって儲かりましたラッキー、って投資家ではない。

傾いた会社の発行済み株式の数%数十%を購入し、取締役に名を連ね、信用できる部下や仲間をトップに据えて会社を再建させ、株価を上げるパターンが多い。大したビジネスマンだと思う。しかし、100株1000株持ってヒィヒィいってる自分の参考になる話ではない。

原油ETF売却 イオン株購入 ひふみプラス積立買付

原油がぼちぼち上がってきたので、1671 WTI原油価格連動型上場投信を全部売却しました。
もとが11万円の投資で、だいたい15,000円の利益。
そのあとまた原油価格が上がっているのは見ないことにしよう。


そのお金で、まずはイオン株を30株ほど購入。
夏までには100株保有を目指す。


今日、投信コラムを見ていたら、ひふみ投信が面白いなと思い、試しに毎月500円の積立買付を設定した。相場下落時には株式から資金を引き揚げて現金のまま保有するという、普通に考え付きそうではあるがあまり行われていない投資スタイルの投資信託。信託報酬もアクティブファンドとしては低めなのがよい。本家から直接買うのがいいかもと思ったが、ひふみ投信の場合、積立は毎月1万円からなので、SBI経由でひふみプラスを買うことに。


また、海外への投資も少しはしたほうがいいと思い、三菱UFJ−eMAXIS新興国株式インデックスも毎月500円の積立買付を設定。

買う前に調べてもよく分からないから、かってから様子を見るスタイルはなんかアレな気もするが。実際にカネを突っ込まないと真剣になれないのかな。

イオンラウンジ行きたくなった

イオンかイオン九州株を100株買うと、イオンモール内のラウンジに入れるらしい。
無料でジュースとお菓子をいただけるそうだ。


しかし、イオンはどうも株価が天井じゃないかって気がする。
あと、直営店での買い物金額の3%がキャッシュバックされるというが、直営店ではあまり買わないんだよな。酒屋くらいかな。
だいたい、飲食店で使うことが多い。


それに対し、イオン九州の場合、100円引き券50枚。5000円相当。1000円の買い物ごとに1枚使えるらしい。
優待としてはこちらがいいが、イオン九州の経営はいまいち。配当も少ない。

優待ではイオン九州のほうが魅力的ではあるが、ここは配当益を期待し、イオンかな。



しかし、1社に15万円はちと資産を集中させすぎのような気もする。
どうしたものか。

原油なんかに賭けてると

原油ETFなんかに賭けてると、中東で戦争でも起きないかと望む自分がいる。

資本主義怖い。

株式投資、今後の戦法を

いろいろ勉強して、これまでの素人考えも見直さなければと思うに至る。

・下落時の対応

意見の大勢は素早い損切を勧めるものである。
下手なナンピン素寒貧だそうだ。

思うに、信用取引にナンピンは禁物であろう。大負けしたら強制退場の上莫大な追証金債務を背負うことになるから、大負けしないことを第一にしなければならない。
しかし、僕は現物オンリーでやる。
ナンピンは下落が続き資金が続かなくなることが敗因になるという意見が多いが、では、10回も20回もナンピンできる体制でやればよいのではないか。1回の購入額は1万円程度にすれば、10回ナンピンしても10万円で済む。これがパァになれば大変だが、10万円用意することは可能だ。

1万円ずつの無限ナンピンで試してみよう。




・投資信託
野村−高利回り社債オープン(毎月分配型)と岡三−アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)を買っている。

利回りがすごい。
野村高利回り社債は1万円で買って毎月70円くるし、アジアオセアニア高配当に至っては4600円で毎月75円。まぁ、それだけリスクが高いってことだろうけど。
これで、景気がいい間は毎月ジュース代くらいの小遣いが出るわけだ。



こういうの、ネットでの評判は非常に悪い。
手数料高いし、毎月分配ってのは税負担が早まり不利ということだ。その通りだとは思う。

でも、こういう尖がったファンドは欲しくなるんだよなぁ。
試しに1万円くらいで買うくらいに留め、大金を投じることは控えよう。

あと、インデックスファンドが手数料が少ないことをもって利点としている。
アクティブファンドは手数料が高く、かといって上手に運用してくれるわけでもなく、だったら手数料で比較すべきらしい。
うーん。だとしたら、少なくとも日本株のインデックスファンドには魅力を感じないな。単元未満取引で個別銘柄を幅広くバランスよく買えば信託報酬は一切かからない。
僕は英語が苦手だから、海外に投資するなら無難なファンドがいいかもしれないが。




原油ETF上昇中

WTI原油価格連動型上場投信 (1671)が上昇して本日4,200円。


114,420円の投資金額で含み益11,580円はなかなか美味しいが、さてどうするか。

イランの制裁解除による輸出参戦が気になるところだが、まぁ、共和党が強い議会はそう簡単には同意せんだろう、まだまだ上がるに賭けてみる。

もうしばらく保有。

買いたい株のリストは増えるが

買いたい株をブックマーク登録して20件以上になるが、カネが無い。

どうも、僕は一度買ったら売れない病みたい。すべてが売るのが惜しい。
よくない傾向だ。

原油ETFに12万円、総投資額の半分近くを占めるのは集中し過ぎの気もするが、原油暴落は近いうち回復するに賭けて買ったわけで、いまちょっと値段が上がったから売ると後で後悔するはず。いや、売らなかったことに後悔するのか??


最近は、PER重視(分子の利益は過去数年の平均でみる)と配当利回りで割安株を探している。けっこう良さげな会社はちらほら見つかるのだがな。

山崎元「ホンネの投資教室」 なかなか面白い

楽天ネット証券で連載されている山崎元「ホンネの投資教室」がなかなかよい。
バックナンバーを一気に読んでしまった。


ファンドマネージャー経験がある山崎氏のざっくばらんとした、常識を否定しまくる、面白く読み応えのあるコラムです。



でも、この人、インデックスファンドをやたらめったら勧めるんだよなぁ。ファンド屋の回し者か?
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