8月1日に民主党の鳩山代表が京都市役所前で演説を行った。そのおよそ1時間前に市役所前の道路に停車中の民主党街宣車の運転手がタバコの灰を道路に捨てていた。


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 この日、私は鳩山代表の演説を聞くために京都市役所に行った。市役所付近の駐輪場を探していた時に私は民主党街宣車の運転席の窓からタバコを持つ手を外に出し、灰を捨てている姿を偶然見つけた。この時、私はバイクに乗りながら信号待ちをしており、運転手がタバコを持った手を外に出す姿を撮影した。長くその場に止まることができず、灰が落ちる瞬間を撮影することができなかったのは残念である。ちなみに、撮影時刻は13時57分である。

 これは私の推測に過ぎないが、麻生内閣の支持率が大幅に低下し、マスコミもほぼ民主党の味方となった今日、民主党関係者は衆院選の勝利を確信し、慢心しているのではないだろうか。緊張感を持って選挙に臨んでいるのなら、せめて有権者の前だけでは品行方正に振舞うものだと思うのだが、この運転手は有権者の前でタバコの灰を捨てた。

 道路にタバコの灰を捨てること自体マナー違反であり、また道路交通法第76条4項4号ないし5号に違反するものであるが、民主党関係者がそれを行った姿を見て、何かそれ以上のものを感じてしまう。