産経新聞で気になる記事があった。




専門学校も無償化へ 文科省の政策会議で鈴木副大臣
2009/11/11 12:38

 鈴木寛文部科学副大臣は11日の政策会議で、高等専門学校や専修学校の高等課程、外国人が通う各種学校なども、来年度から実施する公立高校の実質無償化の対象に含む考えを示した。



「外国人が通う各種学校」とは朝鮮学校を念頭に置いたものだろうか。

 朝鮮学校についてはWikipedhiaの記事から引用する。

 朝鮮学校(ちょうせんがっこう、チョソンハッキョ、조선학교)とは、在日朝鮮人に対して朝鮮語を用いた教育を行う民族学校(教育施設)のこと。…朝鮮学校は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)や朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から支援を受けている。…
 
 朝鮮学校においては、北朝鮮寄りで日本の検定教科書ではない独自の教科書(学友書房が発行)が用いられており、文部科学省が示す学習指導要領に沿った内容ではない。朝鮮学校内では授業はもちろん日常会話も朝鮮語が使われ、日本語は外国語教科として教えられている。内容は日本の国語教科書に出てくるものとほぼ同じである。民族教育の割合は35%で、ほとんどすべての科目において、北朝鮮の最高指導者である金日成・金正日親子に対する忠誠教育が施されており、卒業生の中には「非常識な教育だった」、「自分が一般の教育レベルから落伍し、常識面でも適応できなかった」などと語る者も少なくないという[2]。

朝鮮学校における教育内容に対して、北朝鮮における教育と同様に、金日成・金正日親子の肖像を教室に掲げたりと金親子を神格化しているという批判や、北朝鮮の立場を盲目的に支持する傾向・反日的傾向があるとの批判がある[2]。このような批判は長らく在籍者や保護者などから出てきていた。これに対し朝鮮学校側はカリキュラムの更新などで一定の応答を見せたとされるが[3]、不十分との声も多く、「子供を政治の道具にするのか」、「思想教育を受けさせているではないか」といった批判が続いている[2]。



 民主党は公共事業を削り多数の日本国民を失業に追いやりながら、金正日礼賛・反日教育には金を出すのだろうか。

 民主党が政権を取ったらこうなることは、選挙前に少し調べたら容易に想像できただろう。しかし、日本国民の多くは8月の総選挙で民主党を選択してしまった。自民党にお灸を据える、と言う人もいたが、お灸を据えられるのはむしろ国民ではないだろうか。いや、「お灸」で済めばよいが。