私は星座には興味は無いが、せっかくなのでアパートの屋上から星を眺めた。この日は晴れていたため、地元大牟田並みの星空だった。5分で2個の流れ星を見ることが出来た。
 さて、それで調子に乗り、ついつい京北まで行ってしまった。私のアパートは京都市上京区で京北は京都市の北の辺境。市内ではあるが、距離は30kmあり、バイクで1時間かかった。寒かった。ジャンパーは先日買ったものすごく分厚い綿の入ったものを着たから上半身はよかったが、足、特につま先が寒い。
 
 でも、まわりは暗く、空も晴れていたので、今まで見たことが無い星空を見ることが出来た。霧があって空がぼやけたのが残念だったが、白い霧がプラネタリウムでしか見ることが出来ない天の川のミルクのように見えて、それはそれで悪くなかった。


 そこで俳句を一つ作ってみた。

寒空で ふたご座からの 客を待つ

 あるいは、これに下の句を付けて短歌にしてもいいかもしれない。

寒空で ふたご座からの客を待つ 卒論提出 二日前にて

 はい。すみません。こんなブログ書いてる場合じゃなかったです。今日は徹夜になりそうです。