・携帯電話がほとんど登場しない
陽子が失踪したのに誰も携帯電話にかけようとは思わない。しかし、他の登場人物は携帯電話(しかもスマホ)を持っていることもあるので、時代背景としては携帯電話はある。

・保育所を使うという選択肢が無い
子育てに追われて仕事ができないことを思いつめて家出した陽子、似たような話はほかにもあるが、保育所を使うという案が出たことは私は知らない。

・真の給料が少なすぎ
公認会計士の資格を取り会計事務所に勤めている小島真の給料は15万円らしく、夫婦2人の生活費も稼げないようであるが、こんなことはあるのだろうか。所長は従業員をないがしろにする性格ではなさそうだし。独立しないと人並みの暮らしができない、ってのも公認会計士に限っては非現実的だと思う。


あと、このドラマは野外ロケをほとんどしていないのはなぜだろう。いつも見覚えのある場所になる。