つぶや記

京都で大学生をやっている松岡智之です。 新聞記事に突っ込んだり、読んだ本の感想なんかを徒然なるままに執筆します。

京都ローカル

京都「さがの温泉天山の湯」に行ってきた

 天山の湯に行ってきました。場所は京都市、京福電車有栖川駅近く。

 値段が1000円と若干高いが、温泉も雰囲気も良く、1000円払う価値はあると感じる。
 お湯は結構塩気がある。ナトリウム・カルシウム塩化物泉というらしい。ぬるぬる感はあまりない。色は茶色で、温泉に入っているという感覚は強く感じる。
 お湯の温度はぬるめで、長湯は可能。高い金払って入るのだから、熱くてすぐ風呂から出るのではもったいない。

 休憩室はリクライニングチェアーと横になれる畳部屋が無料で使える。漫画も置いていて、サラリーマン金太郎を5巻ほど読んだ。

 私はマッサージが嫌いだから利用しなかったが、土曜日は無料で5分間間サージしてもらえるらしい。男湯の脱衣所にそのポスターがあったが、女湯でもやってるかどうかは分からない。

 公式サイトはこちら。フラッシュを駆使した手の込んだサイトだ。デザインは良いがかなり使いにくい。

さがの温泉 天山の湯

漬物食べ放題の店「阿古屋茶屋」に入ってきた

 先日、福岡から来た友人と京都観光し、清水寺あたりを歩いていると、漬物バイキングの店を見つけた。ちょうど昼食後だったからその日は入らなかったが、気になって昨日入ってきました。

 店の名前は「阿古屋茶屋」。お茶漬けバイキングってことで、ご飯、漬物、お茶が食べ放題。他、冷奴と味噌汁が付く。これはお替りはできない。

 京都の漬物は美味しいが値段が高く、自分で食べるために買ったことは無い。いつも試食で済ませる。食べ放題なら思う存分食べれるだろうと思った。価格は1280円。漬物のために出す金額としては高いが、元は取れるだろうと思い、入ってみました。

 出てきた漬物は15種類くらい。うーん。まずいわけではない。スーパーで安売りしている漬物よりは美味しい。でも、土産屋で試食する漬物の方が美味しいと思う。

満足度としては
★★☆☆☆
かな。

 一度行って良かったとは思うが、また行くことはないだろう。





お食事処 阿古屋茶屋

立命館大学学園祭

11月15・16日に京都市の立命館大学衣笠キャンパスで学園祭が行われた。

同大学の学園祭は関西最大級の規模と言われており、2日間で多くの模擬店、サークル企画などが行われた。

15日には、Aqua Timezによるプロタレントライブが行われ、私は見ることができなかったが、体育館からは歓声が外に漏れていた。

16日には漫才コンビ「矢野・兵動」を司会に招いてウルトラクイズが行われた。2人1組で○×ゲームや障害物競走などを行い、1位チームには賞品として6日間のフィンランド旅行が与えられた。他にも、2位には東京ディズニーリゾート3日間、3位には北陸和倉温泉2泊3日、4位には極上近江牛&スイーツBOXが与えられるなど、なかなか豪華な賞品が用意されていた。しかし、残念ながら、私と友人で組んだチーム「マンネルヘイム歩兵小隊」は1回戦の○×ゲームで敗北し、敗者復活戦の機会にも恵まれず、戦線を離脱した。もし優勝してフィンランドに行ったら、同国の英雄マンネルヘイム元帥のゆかりの地を訪れたかったのに、残念である。

他にも私が訪れた企画を紹介する。

鉄道研究会は存心館地価食堂で大きな鉄道模型を展示し、子供たちの喜ぶ姿を見ることができた。今年は0系新幹線最期の年なので、0系新幹線の模型も走っており、また、駅弁コーナーには0系新幹線記念の弁当も販売されていた。

また、15日には「裏千家茶道サークル神無月」による茶会が行われ、300円で抹茶と茶菓子(大福)を楽しむことができた。


立命館大学衣笠キャンパスの学園祭では環境保護のために、模擬店で使用する食器はすべてリユース食器をしている。使い捨ての紙やプラスチック食器ではなく、洗浄して繰り返し使用することで、ゴミを50%減らすことができる。その代わり、多数のスタッフと召集された模擬店店員が楽しい祭典の裏で食器集めと洗浄に苦労することになり、さらに洗浄のために多くの水・洗剤・電力を消費しているのだが、環境への意識は他大学よりも高いと思われる。
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