つぶや記

京都で大学生をやっている松岡智之です。 新聞記事に突っ込んだり、読んだ本の感想なんかを徒然なるままに執筆します。

らきすた

書き間違いでそこまでしなくても

 アニメ「らき☆すた」の小早川ゆたか役を演じている長谷川静香さんのブログに記述ミスがあったとの理由により、ブログが無期限休止になったらしい。

ライブドア・ニュース:「らき☆すた」声優ブログ無期限休止 コメントの指摘にショック受けた?

 この記事によれば、自分が受けたインタビューが掲載されている雑誌を自身のブログで紹介したが、号数を間違っており、それに対して手厳しいコメントが寄せられ、長谷川さんはブログ記事を全て削除し、ブログを無期限休止したという。

 どのような記事を書いてどのように炎上したかを直接確かめることはできなかったが、本当に些細なミスらしい。声優グランプリか何かを受賞し、それについてのインタビューを受け、それが2月号に掲載された。この雑誌を紹介したブログは2月16日に書かれたが、その時にはすでに3月号が発売されていた。しかし、長谷川さんは3月号が発売されていることを知らずに、「今月号に掲載」と書いたそうだ。

 しかし、それについて何とも傲慢がコメントが来た。
 上記ニュース記事を抜粋する。




このブログには4つのコメントがカキコまれていて、その中の一つが少し厳しい書き方をしていた。

「特定の一人の為に購入した人にとっては、可哀想な事になりました。恐らく静香さんのファンは、貴女と同い年かそれ以下の筈。金銭的には安くないはずです」
このコメントの約5時間後に、長谷川さんは「無期限の休止」をブログで宣言。過去の記事を全て削除した。ただし、この記事のコメント欄は残されていて、長谷川さんが突然ブログを休止した背景について議論が白熱する。きっかけは、厳しいコメントを書いた人物からの再投稿だった。

「長谷川さんも矯正してあげてもいい」でまた混乱
「どうもお灸が効き過ぎたようです。人を叱ると言うは本当に難しい。この責任の一端は私にも有るでしょうし、何かしら責任を果たさないといけないでしょう」
そして、有名な女性声優の名前をあげ、かつて彼女の文章上の問題を指摘し「矯正」させたことがあるとし、長谷川さんも矯正してあげてもいいとカキコんだ。

「その代わり私は厳しいですけれど。教わりたいと言う旨のメールを貴女から届き次第、時間を割き課題とか考えて返信します」
ファンたちはこのコメントにカチンときたようで、カキコんだ人物に対するバッシングが始まり、コメント欄は混乱した。





 矯正だってさ。お前は何様か?

 それにしても、最近は人の揚げ足を取る奴が多い気がする。マスコミもそうだ。「失言」だとか言ってその人の発言の内容や文脈を全く無視して批判する。いや、ここで「批判」という言葉を用いるのは不適切だろう。批判は論理的な反論でなければならない。単なる揚げ足取りだ。どの面下げていじめの報道をやってるんだろうか
 そういう風潮だからからか、一般人までもがネット上でゴチャゴチャ騒ぎ出す。そんな事して何が楽しいのか。

 

テスト前に・・・3

 後期試験も終盤に迎え、残りは「現代の教育」のレポート(2000字以上)と刑法兇離謄好箸澄ともに全く手を付けていない。

 だというのに、この土日で「らき☆すた」全24話を見るという暴挙に走ってしまった。

 ニコニコ動画とは便利なものだと関心しながら、これほどテスト勉強に有害なものは無いという恨み辛みも感じつつ、まったりアニメに入り浸った。


 ところで、この「らきすた」、どことなくちびまる子ちゃんを思い出すのは私だけであろうか。宇宙人、未来人、超能力者や悪の組織などの類は一切出てこない、女子高生その他関係者の日常を描いた何でもないアニメだが、妙に共感するところがある。というのも、主人公の泉こなたの行動パターンの半分くらいが私と合致するのだ。
 私は彼女ほどオタクではないが、しかし、泉こなたのダメ人間っぷりが私を安心させるのである。
 それと、普段はあたしんちのようなシンプルな画質だが、時々どうでもいいような場面で超ハイクオリティになる。これぞ京アニの本気か。

 なお、このアニメは一話完結型であり、第1話はあんまり面白くなく、見逃してもそれ以降の設定や人物関係の把握に支障をきたすことはまったくないので、興味のある方は第2話から見ていただくことをお勧めする。もちろん第1話から見ても全く構わないのだが、1話で見切りをつけて本当に面白い2話以降を見逃されたら残念である。続きを読む
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