意外なデータですな。

野菜は身体によいと無条件に信じていたのですが。



引用

同研究所の声明によると、1日に600グラム以上の野菜や果物を食べる人は、220グラム以下の人より20―25%、大腸がんになる率が低いとみられるが、喫煙者の場合は、野菜や果物の摂取は逆に発症率を増加させるという。
 今回の研究は、欧州10カ国の約50万人を対象に、その食生活や喫煙癖などを8年半にわたり調査した。



50万人もの大人数を対象にした実験なら、誤差は小さいと見ていいのかな。統計学は分からないから何ともいえませんが。

気になるのは、発ガン率の増加がどの程度なのか。10%と1%では大違いだから、そのへんの数値も記事に入れてほしいところである。